田都れじでんと

住みやすい町です、神奈川県川崎市宮前区。宮前区民の皆さんに役立つ生活情報などを発信したいと思っています。

坂が多い街『宮前区』の坂事情~自転車屋さんまで

みなさまこんにちは。

 

本日は、宮前区の特徴の一つであります『坂』についてです。

 

お住まいの方々なら日々実感されていると思いますが、この街はとにかく坂だらけ!!

(子育て世代が多く、高齢者があまり多くない理由の一つでしょうか。。。)

 

通勤路やこどもの通学路に坂を通らない人はまずいないでしょう。

今日はそんなこの街の『坂事情』についてお伝えしていきます。

 

[:contents

 

1.宮前平・宮崎台に坂が多い理由


宮前区には、坂が多い町と言われています。
というか、町中坂だらけです(笑)

その数、18!!
以下、『宮前坂18』(みやまえざかエイティーン)と呼びます。
こう呼ぶと、なんだかかわいいですね。

宮前平・宮崎台をふくむ宮前区は、東名高速道路を境に西が多摩丘陵、東側が下末吉台地に位置します。
つまり、思い切り丘の上にあるんですね。

そして、その中心を有馬川、平瀬川が流れ、その川沿いがやや平たんになっています。

ですので、尻手黒川(しってくろかわと読みます)通りあたりが比較的平たんですね。
坂道がいやな人は、この尻手黒川通りを行き来して生活をしているようです。
(生活に必要なものは尻手黒川通り沿いで大体揃えられます)

でも、宮前区役所に行くためには、『宮前坂18』最強のエース「富士見坂」(高低差38m‼)を上る必要があるんですけどね。。。。
なぜ坂の上に区役所作ったし…

グーグルマップで見ると、明らかにお隣の世田谷区との差がわかると思います。
ーグーグルマップ画像ー


2.宮前平・宮崎台での移動手段

 

そんな宮前平・宮崎台での生活に欠かせないもの。
それは、電動自転車です。

モーターなしのママチャリでは坂を登れません。
いや、登れますが、ずっと立ち漕ぎ必至です。

 

ですので、子供連れ住民の移動は電動自転車がメインになります。

 

一部クルマの方もいらっしゃいますが、ほとんどの幼稚園や保育園は車での送迎が制限されています。
(特に発表会などのイベントでは禁止になっています。)

 


3.坂の町で暮らす人へおすすめ電動自転車

 

私も二人目が生まれた際に電動自転車を買いました。(一人目は徒歩でなんとかしました)
その際にかなり電動自転車についていろいろ調べましたので、みなさんに少しご紹介します。

電動自転車は大きく『Panasonic派』と『YAMAHA派』に分かれます。

国内のシェアも『Panasonic』と『YAMAHA』で二分しています。

ブリヂストン』もありますが、実は『YAMAHA』と共同開発なので、違いは配色くらいで中身は『YAMAHA』です。

 

僕は購入に際して両社の車両をさんざん試乗して乗り回しました。
坂も『宮前坂18』のナンバー2、堂脇坂を何往復もしました。
店員さん、すみませんでした・・。

 

そして出した結論。

 

ぶっちゃけた話、大きな差はありません。

 

バッテリーのもちや、モーターの性能など明らかに違いがわかるスペックは、両社ともに力を入れているためほとんど違いが判りません。
※ただし、同価格帯の商品で比べた場合です。

僕が、両者を比べて明らかに違うなあと思ったのは、
①グリップの握り心地
②漕ぎだしの時のアクション
でした。

なので、この二つのポイントで気に入った方を買えばよろしいかと思います。
(かなり強引)

 

まず、①グリップの握り心地は『Panasonic』が握りやすかったです。
妻は、『YAMAHA』が握りやすいと言っていました。
これは、太さの違いに起因しそうなので、手の大きさで好みがわかれそうですね。

 

次に、②漕ぎだしの時のリアクションです。
これはちょっとわかりにくいかと思いますが、
停止状態からペダルを踏みこんだ時のモーターのアシストが、
「グイーン!」とくるか、
「グンッ!」とくるか、の違いです。

ちなみに
「グイーン!」Panasonic
「グンッ!」YAMAHAです(笑)

Panasonicは漕ぎだしの時のパワーが強いイメージです。
YAMAHAは逆にソフトです。

漕ぎだしパワーが欲しい方はPanasonic
ソフトで自然な漕ぎだしが良い方はYAMAHAを選ばれるのが良いかと思います。
試乗の感想は妻はPanasonic派でしたが、僕はYAMAHA派でした。
まったく気が合いませんが、それがいい!

 

最終的に、子供が群れているこの土地では最初の漕ぎだしがグイーンといくと、
ちょっと危ないかもね、ということでYAMAHAを選びました。

しかし、実際にそこまでの差はないですし、それだけで危ないということは決してありません。

しかも、坂が多い宮前平・宮崎台ではPanasonicの漕ぎだしのパワー感は坂の途中から発信するときには心強いかもしれません。


上記のポイントに着目して両方試乗させていただき、自分の感覚に合った方を選ばれるのが良いと思います。

 

4.僕のおすすめ自転車

 

僕は下記の自転車に乗ってみました。
ポイントはコストパフォーマンスです。
結論としては、予算がある場合は安めの価格帯の自転車を買い、
その分、子供用のヘルメットやシェルター、カッパなどの付属品にお金を回したほうが快適になると思います。

まず、自転車は数万円を上乗せして得られるバッテリーの持ちやパワーなどのメリットは素人ではほとんど違いが判りません。
しかし、付属品やオプションパーツに数千円、数百円を上乗せすると、かなり素材や強度の差が出てきます。

なので、予算上限がないという方以外は、お子様を守るグッズにコストをかけたほうが、費用対効果が高いと思います。

 

私のおすすめ自転車や付属品グッズは、次のページでまとめていますので、ご参考にしてみてください。

 

 5.宮前平・宮崎台の自転車屋さんについて

この街には、幸いなことに大きな自転車屋さんがあります。

ダイワサイクル宮前店です。

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とにかく、品ぞろえが豊富。

そして、商品知識も高いスタッフさんが何人もいらっしゃるので相談も細かく乗ってくださいます。

前述の度重なる試乗も、納得いくまで何度も乗らせていただき、その間もずっと待っていてくださいました。

 

さらに、アフターサービスも最高です。

自転車の空気補充などは、パパっと終わらせていただけ、待たせられたことはありません。

しかも、子供を乗せたままやっていただけます。

(店内への出入りでいちいち子供を降ろして乗せて、って結構な労力なんですよね。。。)

 

この街で暮らすうえで自転車は欠かせないので、本当にダイワサイクルさんには助かっています。

 

自転車はダイワサイクルさんでの購入が本当におすすめです。

※決して回し者ではないです(笑) 

 

6.まとめ 

 

 いかがでしたでしょうか。

この街は本当に坂が多いです。

それが魅力でもありますが。。。

 

坂を知り、坂を制すもの、宮前区を制す。

 

また、お会いしましょう。