田都れじでんと

住みやすい町です、神奈川県川崎市宮前区。宮前区民の皆さんに役立つ生活情報などを発信したいと思っています。

【馬絹店開店】食生活♡ロピアについて深掘りしました。

こんにちは。

今、馬絹の尻手黒川通り沿いが俄然賑わっています。

ノジマ電器にテナントとしてロピアが加わったからです。しかも、ドンキホーテの隣に。『激安の殿堂』に『ローコストのユートピア』が真っ向勝負を挑んでいる形です。

商品ラインナップはどちらも最寄品なので、思い切り、潰し合いが展開されています。

ここ宮崎台周辺はまさに価格の低気圧地帯と化しております。

 

 

そんな中、この『ロピア』はどのような会社なのか大変気になりました。

そもそも、宮崎台駅前にあった頃は『ユータカラヤ』だった気が。そして『ロピア』にいるあのブタのキャラクターは一体何者なのか。気になって朝も起きれません。

今日は、そんな謎企業『ロピア』に迫ってみたいと思います。

 

 

ロピア』なのか『ユータカラヤ』なのか

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ロピア』の歴史

前出のとおり、以前は宮崎台駅周辺に同社の店舗がありましたが、今の店舗が出来たのちに、譲る形で従来の店舗は閉店しました。

私の記憶ではその当時はお店の名前は『ユータカラヤ』でお肉コーナーであの♪ららららんららららら〜『ロピア♡』♪という音楽が流れて来ていたような気がします。

 その証拠に私は以前の店舗を『ロピア』と呼んでいますが、妻は『ユータカラヤ』と呼んでいます。

 

さて、真相は。。。

ウィキペディア先生に聞いてみます。

 

沿革

 1971年(昭和46年) - 肉の宝屋藤沢店創業

1972年(昭和47年) - 有限会社肉の宝屋中川畜産設立

1976年(昭和51年) - チェーン展開開始

1978年(昭和53年) - デリカテッセン部門開始

1980年(昭和55年) - ハム・ソーセージの製造開始

1994年(平成6年) - 港北ニュータウン(神奈川県横浜市都筑区)中川店においてスーパーマーケット事業参入

1996年(平成8年) - 有限会社肉の宝屋から株式会社ユータカラヤに社名・組織変更(株式会社化)

1997年(平成9年) - 新業態となる「新鮮大売りユータカラヤ希望が丘店」(西友跡、現・ロピア希望ヶ丘店)出店

2009年(平成21年) - 新業態となる「ロピア綾瀬店」出店

2011年(平成23年) - 株式会社ロピアに社名変更

2016年(平成28年) - 埼玉県内初出店となる「ロピア東松山セキチュー店」を、東松山市高坂(あずま町)にあるセキチュー東松山高坂店内にオープン

 引用:ロピア - Wikipedia

 

ということで、社名が『肉の宝屋』→『ユータカラヤ』→『ロピア』に変遷してきたんですね。現在は『ロピア』と呼ぶのが正しいようです。

 

ちなみに『ロピア』は「ローコスト」と「ユートピア」をかけ合わせだとのことです!つまり、『低価格の理想郷』という意味ですね。

 

ロピア』なのか『ユータカラヤ』なのか

さて、会社のホームページの店舗一覧を見るとまだ『ユータカラヤ』と『ロピア』が並行して存在しています。

この違いはなんだろうとロピアホームページをくまなく調べてみると…

事業所に〈スーパーマーケット〉と〈食肉専門店〉の2種類の事業で分けて記載があるので〈食肉専門店〉はユータカラヤで〈スーパーマーケット〉がロピアと分けているのかと思ったのですが…。

実際は、ユータカラヤ名義の店舗も〈スーパーマーケット〉の方に名前を連ねており、この仮説は外れのようです。

恐らく、『ユータカラヤ』と『ロピア』の名義の違いは業務の違いなどではなく、『ロピア』に社名変更するから営業していた店舗の中で数店舗が『ユータカラヤ』のまま残っているということでしょう。

いずれは、名義も統一するものと予想します。

(真相をご存知の方がいらっしゃったら教えてください。。。)

 

ロピアの社内評判

就職情報系の掲示板サイトなどで、現在、働いている人や働いていた人のコメントを見てみました。

  • 働きがいがある
  • 労働時間は長めだが働いた分はしっかり手当してくれる
  • 自己研鑽ができる職場

という肯定的なコメントが多くありました。

小売業の現場職のコメント欄は罵詈雑言が並ぶことが多いので、社内体制がしっかりしているのでしょう。

中堅社員を小売業の本場・アメリカはニューヨークへ派遣して研修させたというような記事も見られました。

それを裏付けるように、ロピアの会社HPでは現場で働く方のインタビュー記事があるのですが、店舗プロデュースに関しては現場の社員にかなりの権限が渡されているようです。

顧客に接する現場の感覚を大切にしていることがわかります。

 

そういえば、ユータカラヤでレンコンのパックを買って開けてみると、4本のうち3本の中が黒かったので、それをお店に言うと、その場の即断で店員さんが返品をしてくださったことを思い出しました。

現場の店員ひとりひとりにそういう意識が浸透しているのだなと感じました。

 

まとめ

 

 神奈川県民の生活になくてはならないスーパーになったロピア

ですが、社長のインタビューなどもなく、その内部についてはハッキリわかりませんでした。ただ、ロピアがどんどん伸びている理由はなんとなく、わかりました。

今後もロピアについて追いかけていきたいと思います。

 

1月10日追記:宮崎台駅前のユータカラヤ跡地も、次のテナントが決まりました!

スギ薬局 宮崎台店』が1月24日に開店するとのことです。

宮崎台駅前の薬局といえば『クリエイト宮崎台駅前店』がありますが、生き残り競争が始まるのでしょうか。

我々消費者にとっては、お店が増えるのは嬉しいですね。